悪玉コレステロールを減少させる栄養素|体調を整えるサプリメント

運動する男女

悪いコレステロールはない

肥満な女性

過剰にならないように

悪玉コレステロールは適度な量であれば問題ないのですが、過剰になると体に良くないものとなります。日本人は食文化的に過剰になる人が少ないとされていますが、近年ではファーストフードや高脂肪高カロリーな外食やスイーツを好む人が増えているとされます。体内に存在する悪玉コレステロールが過剰になる原因としては中性脂肪と肝機能低下で、それらを起こす原因は主に生活習慣にあります。中性脂肪を増やさないことと肝機能を良くすることが大切で、そのサポートとしてサプリメントが注目されています。中性脂肪を減らす効果が期待できるオメガ3や、肝機能を向上させる効果が期待できるタウリンなどを配合したサプリメントが多く開発されています。忙しい方やオメガ3が豊富な青魚・タウリン豊富なカキなどを頻繁に食べることが難しい方の生活に、サプリメントが取り入れられています。

悪玉にある重要な役割

悪玉コレステロールは名前からすると悪いものと思われがちですが、コレステロールを体内で有効活用するためには欠かせないものです。コレステロールは細胞や筋肉の生成・栄養吸収に関わっており、コレステロールを体内で使うためには悪玉コレステロールが必要なのです。コレステロールは悪玉コレステロールがいないと役立たないということになるのです。しかし増え過ぎは良くないので、その調節を主に肝臓が行っています。悪玉コレステロールを処理することの他に生成も行っているので、食べ物から摂取しなくても体内に必要なおおよその分は存在しています。肝機能の低下は中性脂肪の増え過ぎに影響するものなので、肝機能を低下させないためにも禁煙・飲酒は控えて正しい生活習慣にすることが大切です。